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月別アーカイブ:2017年08月

自分が精神障害を起こしている?

わたしの場合は、初回の震えは2008年の3月に起きて、
1ヶ月後の4月4日に昼礼の当番がまわってきたときに
また、突然の震えに見舞われて、どうにか当番は最後までつとめたものの、
様子をみていたまわりの人達に、
病院にいって検査を受けた方がいいといわれました。

その当時の日記では、
どうやら、前回の朝礼での失敗がトラウマとなって、
同じ場所、同じ状況に直面すると突然恐怖に襲われたのではないかと。
当時は、子供も小さくて、夜泣きになやまされたりと、
睡眠不足が祟ったのかとか。
色々と考えてしまいました。

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更に、はじめの震えが出た後の1ヶ月で、
また同じように震えて身体が動かなくなるという状態になって、
その状況を考えただけでも小刻みに震えが出てくる。
パニック症状としては、当時は自分に障害が起きていることを
認めたくないというのがあったためか、
病状としては比較的軽い自律神経失調症ではないかと思いました。

その症状に関しては、
当時、自分の身体に何が起きているのか、
インターネットで調べてみたところ、
ある記事には、医者にかかると逆効果であるということが書かれていたとあります。
その理由としては、
なぜ、なぜと悩んでいる間に、
治療のために時間がとられて、
余計にプレッシャーになり、生活に支障が出る可能性があるから。

震えは気にせずに、
開き直ってあまり気にせず生活した方がいいのかもなどと考えていました。

しかし、その時の発症から10年近く経った今考えると、
結果的に、通院せざるを得ないほど症状が悪化して、
障害を起こしてしまったわけですから、
生活の何かを見直す必要があった事は確かです。

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肩こり

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ライフイベントに関しては、
以前の記事で書きました。

ライフイベントとは→ライフイベントについて

赤ん坊の夜泣きとか、
今すぐ対応しなければならないことが多ければ多いほど、
健常者でも体調を崩す確率は格段に上がっていきます。

話を元にもどすと。
二度目のパニック症状は2008年4月4日の金曜日に起きたのですが、
翌週の月曜日の朝は早朝起きて、
金曜日のパニックのことを思い出して、
いても立ってもいられない気分になり、
仕事を休んで総合病院で診ていただくことにしました。
そのまま仕事に行き、
またあの震えに襲われることに恐怖を感じたのです。

総合病院の窓口では、
インターネットで得た知識から、
震えは脳神経外科で診察を受けると、
検査を受けられるということで、
脳神経外科の受診を希望したのですが、
予約制となっているということで、内科を受診することになりました。
本来、当日MRI(レントゲン)を撮ってもらいたいと希望しましたが、
とにかく内科を受診するよう指示がありました。

内科の先生は、若い女医の先生でした。
よくよく話を聞いていただき、
MRIを希望したのですが、同じ病院に神経科があるから
神経科で診察を受けるよう指示があり、
前回の記事で述べたデパスという薬を処方されました。
同年3月、総合病院にかかる前に、
町のお医者さんで診てもらい、処方された薬と同じ薬です。

その日は、内科的な問診と血液検査の結果から、
神経科の受診が決まっただけでした。

その時は、社会不安傷害(以下、SAD)という障害の意味がわからず、
インターネットでその意味を町のお医者さんで受けた血液検査の結果を見てもらい、
神経科で診てもらうというのは、
人生でも自分にとってはかなり重大なできごとといえました。
医師の見解では、神経科、つまり精神科で診ていただく意図としては、
心筋梗塞やあるいは、脳に関する病気への発展を防ぐためという話でしたが、
どうも納得ができないというのがその時の正直な印象でした。

今回のまとめ。

わたしの場合は、自分が社会不安傷害であるということを
自覚するためには、
それなりの時間を必要としましたし、
納得できない部分もありました。
何しろ、自分が精神病になっているという自覚がないもので…。
インターネットで調べたり。
しかしながら、本来、障害というものはそういうものなのかもしれません。
その時は、もう医者に診ていただくほかないと割り切るしかないと思います。
社会不安傷害はなりたくてなる病気ではないのですから。

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不眠は様々な障害に結びつきます。


通院して薬を処方していただく事も大切ですが、
睡眠の質を見直すことも大切といえます。

わたしが通院して薬を処方された時点では
既に不安傷害としての疑いがあるほどの症状があったわけですが、
不眠は普段の食事や生活習慣でもかなりの改善を期待できます。
いくらお医者さまにリラックスを心がけるよう指示があっても、
なかなか忙しい日々に、深呼吸をしてリラックスと言っても、
リラックスできているのかどうなのかわかりませんよね(笑)。
とにかく、不眠でお悩みの方にはこうした天然素材で作られた
サプリを服用してみたらばいかがでしょうか。

起立性調節障害

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SAD(社会不安傷害)はうつ(鬱)ではない?

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発症した頃のわたしは、
都内の総合病院の内科で診察をうけたところ、
簡易的な健康診断では脳にも異常はみられず、
神経科の受診を薦められました。
そういった意味では、
同じような症状で悩んでおられる方は、
まずは総合病院の内科を受診されることを
強くおすすめします。

この障害は、放っておいても震えとか、
理由のない不安、動悸や息切れ。
また同じようなシチュエーションで同じ症状を起こすのではないかという予期不安。
それらが毎日、あるいは毎週繰り返されるだけということになります。
しかも、朝礼、あるいは昼礼の時に、文章を読んでいない、
ただ、聞いているだけでもパニック症状が起きるようになり、
朝礼当番であれば朝礼がある日の朝は、
もう逃げ出したい気分で過ごさなければなりません。
3回から5回くらい同じような発症のプロセス(工程)を踏むと、
気分的な落ち込みもひどくなるものです。

話は前後しますが、
神経科を受診しはじめたときに、
わたしはうつ(鬱)の障害をもつのですかと
担当のお医者さんに質問したところ、
うつの症状とは異なりますと話してくださったことが
今でもはっきりと思い出されます。
仕事に通い、普通通り仕事をしている以上は
SADは、うつ病とはまた異なる障害であるという見解でした。
問題は予期不安とパニック症状にあると。

わたしの心に深く刻まれたお医者さんの言葉は、
「今は、自身を失っているかもしれませんが、
回復するとすべての不安が自信に変わります。」
という言葉でした。
少なくとも専門で精神障害を学んだこともないわたしにとっては、
まさしく一条の光を見たような思いで、
その言葉を噛みしめたことが記憶に新しいのですが、
それが2008年の事だったのです。


もし、今、同じような症状で悩まれている、
あるいは、なにか以前の自分とは違うと感じている方がおられるのであれば、
まずは内科を受診してあなたの心と身体の状態を
お医者さんに話してみることをお薦めします。
場合によっては、自律神経失調症と診断され、
休息を薦められて、
軽い投薬と正しい睡眠習慣を取り戻す事で、
症状がそのまま消えてしまうことも考えられます。

SADにも軽度な障害と重度なものとが切り分けされているようです。
9年前のわたしのように、
既に、数回にもわたるパニック発作を起こしている場合は、
中度から重度のSADと診断されたようです。
40代前後の話ですから、子供達もまだ幼く、
うつを併発していないかぎりは、
仕事もそうそう休むわけにもいきません。
内科の先生は当然専門の病状ではありませんが、
一時的な不安を抑えるベンゾジアゼピン系抗不安薬の処方はしてくださいます。
デパスという名称がこの抗不安剤の一般的な名称ですが、
内科でもその薬は処方していただけます。

わたしも、この薬にたより切って(笑)、
何度もパニックの症状を抑える事に成功しましたが、
ベンゾジアゼピン系抗不安薬の問題は、
依存性にあるといっても過言ではありません。
しかしながら、SADの場合は、
パニックの症状を出さないことが回復へのポイントとなるため、
一時的に服用量が増したとしても、
お医者さんとよく相談して服用量を変えていくことがポイントとなるようです。

今回のまとめ

社会不安傷害(SAD)はうつではない。
ただし、専門医の間では、うつであると言う人もおられます。
わたしは専門医ではないため、
正直、SADがうつ病の部類に入るのかどうかはわかりませんが、
SADの体験者としていえることは、
障害そのものが予期不安とかパニックである場合、
それを自分自信がどう受け止めるかによるものではないかと思います。
そして、対処的にまずは症状と向き合うことが大切です。
予期不安やパニックが何度も起こり、
放置していれば、精神的にもうちひしがれて”うつ”になるでしょう。
まずは、症状をださないことがこの障害とつきあう第一歩であると思います。

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起立性調節障害

不眠は様々な障害に結びつきます。
最近は睡眠のためのサプリメントも充実していると感じます。
通院して薬を処方していただく事も大切ですが、
睡眠の質を見直すことも大切といえます。
上記広告リンクの商品には、
実は、記事の中で内科で処方される
ベンゾジアゼピン系抗不安薬によって得られる
リラックス効果を促すことと同じ、
つまり不安を抑え神経をリラックスさせるGABAという成分が含まれます。
症状にもよりますが、
不眠でお悩みの方にはこうした天然素材で作られた
サプリを服用するのも良いかと思われます。



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SADという障害を起こした人間として会社に居づらいことの体験の1つ

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冬虫夏草1200

わたしの場合のSADの発症に関しては前回書きました。

リンク→ Social Anxiety Disorder(SAD)

わたしは自らの経験が、
何であったのかとても言葉では表せない状態に突然置かれたことに大きな衝撃を受けました。
実際に、一度の震えを感じて、
2回目に単純に文章を人前で読むということが最初のうちは
普通にできるのですが、
文の中半から突然の震がじわじわと身体の中から現れてきて、
強い力によって、腰のあたりからがたがたと震えがはじまって、
なにかにつかまっていないと経っていられない状態になる。
それが朝礼、あるいは昼礼の際に何度も起きました。

不安傷害(SAD)の本質は、
症状そのものだけにあるわけではなく、
また、同じ症状が起きるのではないかという予期不安に普段から悩まされることになります。
わたしの場合も、今(2017年現在)、それを考えると
もっともやっかいな障害は予期不安だったといえるでしょう。
パニック発作。予期不安。そして若干のうつ状態と。

予期不安とは、以前起きたパニック発作をおこしたことで、
その時に感じたつらかった気持ちとか、
あのとき自分は一体どうなってしまったのかという不安と恐怖が
あたまから離れない状態を言います。

わたしの場合は、突然のこともあって、
心臓の動悸が激しくなり、
息苦しくなり、めまいとたちくらみでその場に立っていられなくなったというのが
はじめてのパニック状態でしたが、
それがトラウマとなり。
その恐怖をまた感じるのではないかという、
恐怖に対する不安の状態をいいます。

当然ですが、
まわりの人達はどうもおかしいと感じ始めて、
心ない職場の人の中では、またチキン(英語で言うと臆病という意味)がはじまるとか、
朝礼、もしくは昼礼の際にささやかれたりしたのを耳にして、
ますまず不安が高まる状況で、
読み合わせを始めなければなりません。
そして、また途中からパニックの発作が起きる。

発症が数回起きた時点で、
派遣先の上司に、
読み合わせから外して欲しいとお願いしたのですが、
上の上司に相談した結果、
それはできないという回答が帰ってきて、
自分はこれからどうなるのだろうと更なる予期不安Social Anxiety Disorder(SAD)がつのったことも事実でした。

今回のまとめ

難しい問題といえるのですが、
大人の社会の中でのマナーの1つとして、
障害をもつ人間に対する組織の対応はもう少し優しいものであってほしいものです。
今でも忘れられないこととしては、
またチキンがはじまると言われたこと。
(今考えるとひどい話だな…。(。>ω<。)ノ)
正直、当時の不安傷害を克服した今のわたしにとっては、
悔しいはなしであって、かといって今更訴えるという気にもならない。
いわばくだらなすぎる問題です。
そのような相手が派遣先の上司のうちの独りであったこと。
ただ、それだけのことだったにすぎません。

つまり、障害をもつ人間を会社として雇用するということに対して、
大きく2つの考え方が生じるということではないでしょうか?
ひとつは、障害をもつ人達数人に対して、
出来る仕事を割り当てる。
もうひとつは排他的に、つかえない人材ははっきりと辞めさせる方向に導くこと。
その理由としては、他の社員に対しての悪影響というものが考えられます。
いずれにせよ、社会(会社)の歯車として働いている以上は、
精神障害を引き起こすことは会社として困った事であることには違いはありません。

ディープレストミスト

ちょっとここのところ眠れないとか。
仕事であるいは家庭の事でおちつかない。
なんていう事があるあるという方は
香りを楽しみながら、
質の良い睡眠を得ることからはじめてみると良いかもしれませんね。



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SADの発症

Social Anxiety Disorder(SAD)

それが不安傷害の英語名ですが、

わたしが不安傷害という症状の本質を知ったのは、

2008年4月のこと。

わたしの不安傷害の症状が出たのは、

2008年3月。

職場が変わったわけではなく、

ただ、派遣元の会社が変わって、

さて、頑張ろうと思い始めた時期でした。

給与も以前の派遣会社よりも幾分上がって、

家族からも喜ばれて、同じ職場に通い続けることができるという

喜びをかみしめながら、

ただ、その日は、朝礼の準備もあるため、

早めに家を出る予定だったのですが、

少し出遅れてしまった。

職場は、駅から約1分の距離。

それでも、遅れまいと普段動かさない身体を動かして、

息切れするくらいの勢いで職場に行き、

さっそく、配布する内容のコピーをして、

飛び込みで朝礼がはじまりました。

配布する内容とは、

最近起きた、情報漏洩や、重要な機密情報が入った鞄を

電車に置き忘れたとか、

お酒を飲んでいて、鞄を置き忘れて紛失したといった、

当時は、ついうっかりの事故の内容を

朝礼担当が10数人のメンバーの前で読む事。

それから所感をのべるという内容でした。

飛び込みでその内容を読み始めた途端、

微妙な身体の震えを感じ始めました。

特に気にすることもなく、

途中まで読んだ時点で、

明らかに腰のあたりが固まって、

がたがたと震えがはじまり、

息切れが止まらなくなり、

そのままうずくまってしまった。

それが始まりでした。

周りの人達はびっくりして、

随分と心配をかけてしまったと思います。

その日は、とりあえずは、どうにか一日あれはなんだったんだろうと。

そう思いながら定時までネットワークの仕事をして終わりました。

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起立性調節障害

どのような障害や症状であれ、睡眠不足から陥るケースがいかに多いことか...。
休息を通して良質な睡眠をとることが回復への第一歩ともいえるでしょう。
サプリの使用は通院するまでもなく不眠の自覚が現れてきた時点で使用するのが
良いのではないかと思います。
わたしも、もっと意識的に良質な睡眠をとるよう心がけていれば、
重度な障害へと症状がつながることはなかったかもしれないと。
今さらですが考えてしまいます。



今回のまとめ

2008年の初回の震え。

後日、お医者さんに聞いたところ、

不安傷害のパニック症状というものは、

突然現れるということで、

震えそのものがどうということは問題ではない。

まさしく、不安傷害という障害は、

その後の度重なる、

同じ場所で、同じ症状が起こるという

まるで、何かに憑かれたような不思議なパニック状態が問題であると言うこと。

実際に、その初回の震えのあとで、

朝礼の係がまわってきて、

事故事例を読み始めると、

途中から震えがはじまって、

またうずくまってしまう。

そういう状態がしばらくのあいだ続きました。

問題の本質は症状にあるわけではなく、

現在どの程度のストレスを抱えているかということに尽きるわけです。

恐がりだから不安傷害になるとか、

心配性と不安傷害を混同してはいけないということだと思います。

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プロフィール

takenaps

Author:takenaps
わたしはメンタルヘルスの専門医ではないため、
不安そのものが障害として神経科のお医者さんで診断されたときに
どのようにそれを病気としてとらえていったか。
まずはそれがはじまりでした。

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