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SADという障害を起こした人間として会社に居づらいことの体験の1つ

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冬虫夏草1200

わたしの場合のSADの発症に関しては前回書きました。

リンク→ Social Anxiety Disorder(SAD)

わたしは自らの経験が、
何であったのかとても言葉では表せない状態に突然置かれたことに大きな衝撃を受けました。
実際に、一度の震えを感じて、
2回目に単純に文章を人前で読むということが最初のうちは
普通にできるのですが、
文の中半から突然の震がじわじわと身体の中から現れてきて、
強い力によって、腰のあたりからがたがたと震えがはじまって、
なにかにつかまっていないと経っていられない状態になる。
それが朝礼、あるいは昼礼の際に何度も起きました。

不安傷害(SAD)の本質は、
症状そのものだけにあるわけではなく、
また、同じ症状が起きるのではないかという予期不安に普段から悩まされることになります。
わたしの場合も、今(2017年現在)、それを考えると
もっともやっかいな障害は予期不安だったといえるでしょう。
パニック発作。予期不安。そして若干のうつ状態と。

予期不安とは、以前起きたパニック発作をおこしたことで、
その時に感じたつらかった気持ちとか、
あのとき自分は一体どうなってしまったのかという不安と恐怖が
あたまから離れない状態を言います。

わたしの場合は、突然のこともあって、
心臓の動悸が激しくなり、
息苦しくなり、めまいとたちくらみでその場に立っていられなくなったというのが
はじめてのパニック状態でしたが、
それがトラウマとなり。
その恐怖をまた感じるのではないかという、
恐怖に対する不安の状態をいいます。

当然ですが、
まわりの人達はどうもおかしいと感じ始めて、
心ない職場の人の中では、またチキン(英語で言うと臆病という意味)がはじまるとか、
朝礼、もしくは昼礼の際にささやかれたりしたのを耳にして、
ますまず不安が高まる状況で、
読み合わせを始めなければなりません。
そして、また途中からパニックの発作が起きる。

発症が数回起きた時点で、
派遣先の上司に、
読み合わせから外して欲しいとお願いしたのですが、
上の上司に相談した結果、
それはできないという回答が帰ってきて、
自分はこれからどうなるのだろうと更なる予期不安Social Anxiety Disorder(SAD)がつのったことも事実でした。

今回のまとめ

難しい問題といえるのですが、
大人の社会の中でのマナーの1つとして、
障害をもつ人間に対する組織の対応はもう少し優しいものであってほしいものです。
今でも忘れられないこととしては、
またチキンがはじまると言われたこと。
(今考えるとひどい話だな…。(。>ω<。)ノ)
正直、当時の不安傷害を克服した今のわたしにとっては、
悔しいはなしであって、かといって今更訴えるという気にもならない。
いわばくだらなすぎる問題です。
そのような相手が派遣先の上司のうちの独りであったこと。
ただ、それだけのことだったにすぎません。

つまり、障害をもつ人間を会社として雇用するということに対して、
大きく2つの考え方が生じるということではないでしょうか?
ひとつは、障害をもつ人達数人に対して、
出来る仕事を割り当てる。
もうひとつは排他的に、つかえない人材ははっきりと辞めさせる方向に導くこと。
その理由としては、他の社員に対しての悪影響というものが考えられます。
いずれにせよ、社会(会社)の歯車として働いている以上は、
精神障害を引き起こすことは会社として困った事であることには違いはありません。

ディープレストミスト

ちょっとここのところ眠れないとか。
仕事であるいは家庭の事でおちつかない。
なんていう事があるあるという方は
香りを楽しみながら、
質の良い睡眠を得ることからはじめてみると良いかもしれませんね。



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Author:takenaps
わたしはメンタルヘルスの専門医ではないため、
不安そのものが障害として神経科のお医者さんで診断されたときに
どのようにそれを病気としてとらえていったか。
まずはそれがはじまりでした。

ようこそいらっしゃいました。

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