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SAD(社会不安傷害)はうつ(鬱)ではない?

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発症した頃のわたしは、
都内の総合病院の内科で診察をうけたところ、
簡易的な健康診断では脳にも異常はみられず、
神経科の受診を薦められました。
そういった意味では、
同じような症状で悩んでおられる方は、
まずは総合病院の内科を受診されることを
強くおすすめします。

この障害は、放っておいても震えとか、
理由のない不安、動悸や息切れ。
また同じようなシチュエーションで同じ症状を起こすのではないかという予期不安。
それらが毎日、あるいは毎週繰り返されるだけということになります。
しかも、朝礼、あるいは昼礼の時に、文章を読んでいない、
ただ、聞いているだけでもパニック症状が起きるようになり、
朝礼当番であれば朝礼がある日の朝は、
もう逃げ出したい気分で過ごさなければなりません。
3回から5回くらい同じような発症のプロセス(工程)を踏むと、
気分的な落ち込みもひどくなるものです。

話は前後しますが、
神経科を受診しはじめたときに、
わたしはうつ(鬱)の障害をもつのですかと
担当のお医者さんに質問したところ、
うつの症状とは異なりますと話してくださったことが
今でもはっきりと思い出されます。
仕事に通い、普通通り仕事をしている以上は
SADは、うつ病とはまた異なる障害であるという見解でした。
問題は予期不安とパニック症状にあると。

わたしの心に深く刻まれたお医者さんの言葉は、
「今は、自身を失っているかもしれませんが、
回復するとすべての不安が自信に変わります。」
という言葉でした。
少なくとも専門で精神障害を学んだこともないわたしにとっては、
まさしく一条の光を見たような思いで、
その言葉を噛みしめたことが記憶に新しいのですが、
それが2008年の事だったのです。


もし、今、同じような症状で悩まれている、
あるいは、なにか以前の自分とは違うと感じている方がおられるのであれば、
まずは内科を受診してあなたの心と身体の状態を
お医者さんに話してみることをお薦めします。
場合によっては、自律神経失調症と診断され、
休息を薦められて、
軽い投薬と正しい睡眠習慣を取り戻す事で、
症状がそのまま消えてしまうことも考えられます。

SADにも軽度な障害と重度なものとが切り分けされているようです。
9年前のわたしのように、
既に、数回にもわたるパニック発作を起こしている場合は、
中度から重度のSADと診断されたようです。
40代前後の話ですから、子供達もまだ幼く、
うつを併発していないかぎりは、
仕事もそうそう休むわけにもいきません。
内科の先生は当然専門の病状ではありませんが、
一時的な不安を抑えるベンゾジアゼピン系抗不安薬の処方はしてくださいます。
デパスという名称がこの抗不安剤の一般的な名称ですが、
内科でもその薬は処方していただけます。

わたしも、この薬にたより切って(笑)、
何度もパニックの症状を抑える事に成功しましたが、
ベンゾジアゼピン系抗不安薬の問題は、
依存性にあるといっても過言ではありません。
しかしながら、SADの場合は、
パニックの症状を出さないことが回復へのポイントとなるため、
一時的に服用量が増したとしても、
お医者さんとよく相談して服用量を変えていくことがポイントとなるようです。

今回のまとめ

社会不安傷害(SAD)はうつではない。
ただし、専門医の間では、うつであると言う人もおられます。
わたしは専門医ではないため、
正直、SADがうつ病の部類に入るのかどうかはわかりませんが、
SADの体験者としていえることは、
障害そのものが予期不安とかパニックである場合、
それを自分自信がどう受け止めるかによるものではないかと思います。
そして、対処的にまずは症状と向き合うことが大切です。
予期不安やパニックが何度も起こり、
放置していれば、精神的にもうちひしがれて”うつ”になるでしょう。
まずは、症状をださないことがこの障害とつきあう第一歩であると思います。

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不眠は様々な障害に結びつきます。
最近は睡眠のためのサプリメントも充実していると感じます。
通院して薬を処方していただく事も大切ですが、
睡眠の質を見直すことも大切といえます。
上記広告リンクの商品には、
実は、記事の中で内科で処方される
ベンゾジアゼピン系抗不安薬によって得られる
リラックス効果を促すことと同じ、
つまり不安を抑え神経をリラックスさせるGABAという成分が含まれます。
症状にもよりますが、
不眠でお悩みの方にはこうした天然素材で作られた
サプリを服用するのも良いかと思われます。



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Author:takenaps
わたしはメンタルヘルスの専門医ではないため、
不安そのものが障害として神経科のお医者さんで診断されたときに
どのようにそれを病気としてとらえていったか。
まずはそれがはじまりでした。

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