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自分が精神障害を起こしている?

わたしの場合は、初回の震えは2008年の3月に起きて、
1ヶ月後の4月4日に昼礼の当番がまわってきたときに
また、突然の震えに見舞われて、どうにか当番は最後までつとめたものの、
様子をみていたまわりの人達に、
病院にいって検査を受けた方がいいといわれました。

その当時の日記では、
どうやら、前回の朝礼での失敗がトラウマとなって、
同じ場所、同じ状況に直面すると突然恐怖に襲われたのではないかと。
当時は、子供も小さくて、夜泣きになやまされたりと、
睡眠不足が祟ったのかとか。
色々と考えてしまいました。

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更に、はじめの震えが出た後の1ヶ月で、
また同じように震えて身体が動かなくなるという状態になって、
その状況を考えただけでも小刻みに震えが出てくる。
パニック症状としては、当時は自分に障害が起きていることを
認めたくないというのがあったためか、
病状としては比較的軽い自律神経失調症ではないかと思いました。

その症状に関しては、
当時、自分の身体に何が起きているのか、
インターネットで調べてみたところ、
ある記事には、医者にかかると逆効果であるということが書かれていたとあります。
その理由としては、
なぜ、なぜと悩んでいる間に、
治療のために時間がとられて、
余計にプレッシャーになり、生活に支障が出る可能性があるから。

震えは気にせずに、
開き直ってあまり気にせず生活した方がいいのかもなどと考えていました。

しかし、その時の発症から10年近く経った今考えると、
結果的に、通院せざるを得ないほど症状が悪化して、
障害を起こしてしまったわけですから、
生活の何かを見直す必要があった事は確かです。

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ライフイベントに関しては、
以前の記事で書きました。

ライフイベントとは→ライフイベントについて

赤ん坊の夜泣きとか、
今すぐ対応しなければならないことが多ければ多いほど、
健常者でも体調を崩す確率は格段に上がっていきます。

話を元にもどすと。
二度目のパニック症状は2008年4月4日の金曜日に起きたのですが、
翌週の月曜日の朝は早朝起きて、
金曜日のパニックのことを思い出して、
いても立ってもいられない気分になり、
仕事を休んで総合病院で診ていただくことにしました。
そのまま仕事に行き、
またあの震えに襲われることに恐怖を感じたのです。

総合病院の窓口では、
インターネットで得た知識から、
震えは脳神経外科で診察を受けると、
検査を受けられるということで、
脳神経外科の受診を希望したのですが、
予約制となっているということで、内科を受診することになりました。
本来、当日MRI(レントゲン)を撮ってもらいたいと希望しましたが、
とにかく内科を受診するよう指示がありました。

内科の先生は、若い女医の先生でした。
よくよく話を聞いていただき、
MRIを希望したのですが、同じ病院に神経科があるから
神経科で診察を受けるよう指示があり、
前回の記事で述べたデパスという薬を処方されました。
同年3月、総合病院にかかる前に、
町のお医者さんで診てもらい、処方された薬と同じ薬です。

その日は、内科的な問診と血液検査の結果から、
神経科の受診が決まっただけでした。

その時は、社会不安傷害(以下、SAD)という障害の意味がわからず、
インターネットでその意味を町のお医者さんで受けた血液検査の結果を見てもらい、
神経科で診てもらうというのは、
人生でも自分にとってはかなり重大なできごとといえました。
医師の見解では、神経科、つまり精神科で診ていただく意図としては、
心筋梗塞やあるいは、脳に関する病気への発展を防ぐためという話でしたが、
どうも納得ができないというのがその時の正直な印象でした。

今回のまとめ。

わたしの場合は、自分が社会不安傷害であるということを
自覚するためには、
それなりの時間を必要としましたし、
納得できない部分もありました。
何しろ、自分が精神病になっているという自覚がないもので…。
インターネットで調べたり。
しかしながら、本来、障害というものはそういうものなのかもしれません。
その時は、もう医者に診ていただくほかないと割り切るしかないと思います。
社会不安傷害はなりたくてなる病気ではないのですから。

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不眠は様々な障害に結びつきます。


通院して薬を処方していただく事も大切ですが、
睡眠の質を見直すことも大切といえます。

わたしが通院して薬を処方された時点では
既に不安傷害としての疑いがあるほどの症状があったわけですが、
不眠は普段の食事や生活習慣でもかなりの改善を期待できます。
いくらお医者さまにリラックスを心がけるよう指示があっても、
なかなか忙しい日々に、深呼吸をしてリラックスと言っても、
リラックスできているのかどうなのかわかりませんよね(笑)。
とにかく、不眠でお悩みの方にはこうした天然素材で作られた
サプリを服用してみたらばいかがでしょうか。

起立性調節障害

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Author:takenaps
わたしはメンタルヘルスの専門医ではないため、
不安そのものが障害として神経科のお医者さんで診断されたときに
どのようにそれを病気としてとらえていったか。
まずはそれがはじまりでした。

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